痛まないコテアイロンを調べました。

巻き髪コテ

女性らしいヘアスタイルとして、巻き髪は必須です。 ストレートよりも巻き髪のほうが、アップスタイルを作ったり、髪で表情を作ったりとさまざまなヘアアレンジをすることができます。女子にとって髪はとても大事な要素、きれいしていることで必ず女子力もアップします。

 

美容院でパーマをかけるのが巻き髪をつくる一番の近道のような気もしますが、正直めんどくさいし、お金もない!髪が痛んでしまうなんて思っている方は、ヘアアイロンがあれば巻き髪は簡単に作ることができます。今では、髪が痛まないヘアアイロンがありますから!自分にあったヘアアイロンを見つけて、しっかりとヘアケアを行えば髪も傷まないでかわいい巻き髪をつくることができますよ♪

 

私も以前は、毎日ヘアアイロンを使っていて髪がパサパサなるのがすごく悩みでした。けど、ヘアアイロンを変えたことによってその悩みを解消できたので今ではほんとによかったって思っています。

 

正直、調べるのにかなりの時間がかかってしまいました…でも、自分の髪のためだと思っていろいろなサイトの口コミや評判なんかも見てしっかしと調べました。

巻き髪コテ・ヘアアイロンランキング!

Areti (アレティ) カールアイロン 25mm i84BK

@cosmeで1位になったプロが監修しているカールアイロン。機能がすごいのに価格も安いし、私はこれを買いました♪しかも30日返金保証付だから試しにっていうのもいいですね。さらに送料無料だから余分なお金がかからない♪

 

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<HAIRIS プラチナムカールヘアアイロン>

とにかく格安なヘアアイロン・コテです♪これだけの機能が付いているのにこの価格は安いです。お金がないっていうかたはこちらがいいですね。

 

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リュミエリーナ ヘアビューロン HAIRBEAURON 34mm L-type

価格は高いけど絶対に髪を傷めなくないならこれがいいかも♪ここの口コミはホント参考になりましたよ!私にはちょっと高いから無理だったけどすごく興味が惹かれましたよ。

 

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髪の長さで決めコテ・ヘアアイロンでおすすめの太さは?

ヘアアイロンのコテの適切な太さは自身の髪の長さやどんな風に巻きたいかによって変わってきます。コテの太さはメーカーによっても異なりますが、「19mm」「26mm」「32mm」「38mm」の4種類が一般的です。理想のヘアスタイルにするためにもコテの太さ別に特徴を知っておきましょう。

 

髪の長さで決めるコテ・ヘアアイロンの太さ

19mm

19mmのコテは細かいカールでヘアスタイルに動きをつけるのにぴったりの太さです。ショートやボブ、ミディアムのヘアアレンジに使いやすいです。毛先に軽くクセづけするときや細かめのウェーブを作る際に役立ちます。カールが細すぎる場合は温度を少し下げることで、緩めにすることもできます。

26mm

26mmのコテは19mmより少し大きめのカールになるため、ふんわりとしたボリューム感が出せます。ショートから肩に付くくらいのミディアムの方にオススメです。髪を数ブロックに分け、巻く部分と巻かない部分をつくることで、ゆるふわスタイルが簡単につくり出せます。

32mm

32mmのコテは初心者の方にもオススメの太さで、ショートからロングまで幅広く使えます。使い勝手がいいので一本持っておくと便利です。特にロングヘアの方は32mmが使いやすいという声が多く、ゆる巻きで柔らかく、自然なカールを出せます。

38mm

38mmのコテはゆるいウェーブで大きなカールをつくるのに向いています。コテが太いので、ある程度髪の長さがある方が使いやすいです。毛先はカールが付きやすいですが、毛先以外の部分はカールが控えめに付くので、物足りない場合は32mmのコテも一緒に使うのがおすすめです。

 

コテの太さはさまざまですが、自身の髪の毛を巻ける太さのものを選びましょう。コテで巻くときはグリップに挟んで巻くので、巻けるだけの髪の長さが必要になります。ショートやボブなど髪の短い方は、大き過ぎないコテを選びましょう。また、太さの異なるコテを使い分けて、巻き方にアレンジを加えると、よりヘアアレンジの幅が広がるでしょう。

ヘアアイロン・コテを探した理由

体験談

 

私は毎日コテにお世話になっていました。使用していたのはカールアイロンの30mmです。毎日カールさせていると、やはり髪の毛のダメージは避けて通ることは出来ませんでした。

 

特に毛先のダメージが酷く、パサパサになっています。そこから枝毛になったり切れ毛の原因になったりするので悩みの種でした。いくら綺麗にカーラーしていても、毛先が汚いと台無しです。

 

ダメージを軽減させるため、カールアイロンをする前は必ず髪の毛にカーラー用の液体を刷り込みます。これをしてからアイロンをすると、多少は毛先がしなやかになり、綺麗に仕上がります。そのあとはワックスを揉み込み広がらないようにしていました。

 

毎日カールさせていたので、これならいっそのことパーマをあてた方が良いのではないかと悩んだことがあります。美容室でパーマをあててしまえば、毎日のカールに費やす時間が減ります。雨の日も風の日も崩れることがないので効率が良いなと思いました。

 

しかし、美容師である友人から言われたのですが、パーマは髪の毛の傷みが半端じゃないから絶対にやめた方が良いとのことでした。

 

市販のアイロンやコテは業務用とは違い、そこまで強力にカールさせられないような仕組みになっているのだそうです。だから雨や風の日はカールはすぐに落ちてしまいますが、それが自然なことだと教わりました。

 

直ぐにとれるということは、ダメージもその程度だということです。パーマは一気にダメージがきて、髪がそれに耐え切れずゴムのような状態になたしまうのです。

 

これからも髪への負担を少しでも軽減させでもいこうと思い髪が傷まないコテ・ヘアアイロンを探し始めたんです

 

ツヤグラマス、ヴィダルサスーン、テスコム、クレイツ、パナソニックなど様々なメーカーから厳選しております。

 

初心者でも巻き髪ができるヘアアイロンやコテをお探しの方はぜひ当サイトをご利用ください。

髪を傷めないためのコテ・ヘアアイロンの選び方

髪を巻き髪にセットするためには、コテ・ヘアアイロンが用いられます。自宅で簡単に巻き髪がセットできるので、コテ・ヘアアイロンは人気なのですが、自分にあったものを選ばなければ髪を傷めてしまう原因となってしまします。髪を傷めないヘアアイロンための選び方は2つのポイントがあります。

 

まずは、調節可能なコテ温度についてです。最近のアイロンは温度を段階的に設定できるものがほとんどです。そのため、どのコテ・ヘアアイロンを選んでもほとんど問題はないのですが、180度に設定が可能であるかは確認しておいた方がいいでしょう。コテ温度が高いほうが良いと考える人も多く、最高温度である200度で巻こうとする人もいますが、髪を傷めてしまうので危険です。180度は高すぎず、低すぎない温度なので髪を傷める心配もカールがつかないという心配も少ない温度なのです。特に古い型のものですと、180度やその前後の温度に設定できないものもありますので確認してみましょう。

 

次に大事なことは、コテ太さです。適切なコテ太さは使う人の髪の長さと髪質によって変わります。髪がかなり長い人や髪がかなり太い人は、38mmの太いものを選ぶと良いでしょう。セミロングからロング程度の長さの人や髪質は普通という人は32mmのものを選びましょう。

 

髪が短い人、髪が細い人は26mmのものを選びましょう。適切な太さを選ばなければ、うまく巻けなかったり髪を傷めてしまう可能性があるので注意してください。

 

髪を傷めないためのコテ・ヘアアイロンを選ぶときには、コテ温度とコテ太さの二点に注意しましょう。

巻き髪の種類《ヘアスタイル》って?

昨今、女性の間で常識となっている巻き髪。
いろいろな巻き方があるので、巻き髪の種類をいくつかご紹介します。

 

フォワード巻き《内巻き》

フォワード巻きとは定番の巻き方で、内巻きのことを指します。
上品な印象になります。
方法は、内側にカールができるように内側に巻き付けます。
その際、髪の外側にクリップ部分がくるように挟みましょう。
中間から挟むことで綺麗なカールを作ることができます。

リバース巻き《外巻き》

リバース巻きとは外巻きのことを指します。
大人っぽい印象です。
巻き方は、外側にカールができるように髪を外側に巻きます。
その際、髪の内側にクリップ部分がくるようにしましょう。

ミックス巻き

ミックス巻きとは内巻きと外巻きを交互に繰り返す巻き方です。
華やかな印象です。
巻き方は、上に書いたフォワード巻きとリバース巻きを交互に作ってください。
毛先はコテを並行にして巻くとまとまりが出ます。

平巻き

平巻きとはコテを真横にして巻く巻き方です。
自然で柔らかい印象になります。
巻き方は、コテを並行に持って内側にくるくる巻きます。
最後に手櫛で崩すことも重要です。

ウェーブ巻き

ウェーブ巻きとは波のようにウェーブを作る巻き方です。
外国人のような自然なウェーブでかっこいい印象です。
巻き方はコテで毛先をはさみワンカールを作り、その少し上に先程とは逆のワンカールを作ります。
長さに合わせてそれを繰り返すと綺麗なウェーブができます。

ねじり巻き

ねじり巻きとはカールと言うよりウェーブに近い緩い巻き髪のことです。
ルーズな印象で、こなれ感が楽しめます。
巻き方は、髪をねじりながら根本まで巻くとねじり巻きとなります。

 

以上6個の巻き髪をご紹介しました。

 

巻き髪をする際には事前に髪の毛をしっかりと乾かしておくことも大切です。
ブロッキングはしなくても巻くことはできますが、しておいたほうが綺麗で簡単に巻くことができます。

 

ヘアアイロンの種類なども自分の巻きたいイメージに合わせて適切なものを選んでください。

 

巻き髪をキープさせるためにはスタイリング剤の使用も有効です。

 

また、ヘアアイロンを使用しすぎると髪の毛が傷みやすくなりますので充分に注意してください。
同じ箇所に長時間当てたり、濡れた髪に使用することは避けてください。

 

昨今ではヘアアイロンの種類も多く出ていますので髪の傷みにくいヘアアイロンを選ぶことも一つの手ではありますのでご購入の際は考えてみてください。