髪を傷めないカールアイロンの使い方

きちんとした方法で作った巻き髪はカールが長持ちしてツヤのある仕上がりになります。綺麗に巻き髪を巻くには適当にコテやアイロンを使うのではなく、手順を踏まえて丁寧に仕上げましょう。まず髪が傷まないようにするのとカールを長持ちさせるために、巻き髪用のスタイリング剤を髪にまんべんなく付けます。

 

全体的に付けたら、髪を完全に乾かすのがポイントです。綺麗に巻き髪を巻くには少しでも髪が濡れた状態だとコテやアイロンを使用したときに、髪に残っている水分が蒸発する際にダメージをあたえてしまったり、きれいなカールに仕上がらずにしばらくするとカールが崩れてしまうといった状態になります。髪がもつれたりしていると綺麗にできないので、一度きちんととかしておいて、処理しない髪はクリップなどで留めておき、巻く際の毛束は少量ずつ取ります。

 

180〜200℃くらいの温度に設定してコテやアイロンが充分に温まったら、まず髪の根元をはさんでから、コテやアイロンのクリップを少し開いてあまり髪を強く引っ張らないようにして、巻きが始まる位置まで下げます。可愛らしい雰囲気のフォワード巻きや、ゴージャス感が出るリバース巻きなどの好みに応じた巻き方をして、髪に熱をあてます。この際あまり長い時間放置しないように気をつけて、3秒程度たったら外します。カールが気に入らなかったからといって、同じ部分を何度もカールすると髪が傷んでしまうので注意しましょう。

 

綺麗に巻き髪を巻くには毛束は少しずつ、高温で丁寧にそして素早く行うことがコツです。