無造作ウェーブのやり方

おしゃれな無造作ウェーブのやり方

ふわっと軽いウェーブヘアは、外人ぽくおしゃれで憧れる人も多いでしょう。パーマをかけてしまえば、簡単にできますが、ストレートの人もお手軽に作れるのです。無造作ウェーブ やり方を見てみましょう。

 

ボブの場合

きつく巻きすぎると、かなり短くなりセットも難しくなります。コテで巻くのも良いですが、カーラーを使うとふんわり感が出せます。一般的に売っているマジックカーラーで十分です。トップは潰れるとバランスが悪いので、大きめのカーラーで大きく1回巻いて固定します。それ以外は一回り小さいカーラーを使いましょう。

 

外巻・内巻のワンカールをミックスさせると、ランダムなウェーブに仕上がります。元の髪が短くて巻きづらい人は、毛先だけ巻いてもカジュアルな雰囲気が出せます。

 

ミディアムの場合

同じように外巻・内巻のミックスがおすすめです。ボブより長さがあるので、巻きつける回数を多くしましょう。顔周りにレイヤーのある人は、細長いカーラーを使うと巻きやすいです。少しずつ束にして縦に巻いてください。巻いたらドライヤーで温めて、次に冷風を当てます。少し時間を置いたらカーラーを外しましょう。こうすると、カールが長持ちするのです。ボブ、ミディアムどちらもカーラーを外した後は、手櫛で軽くほどいて空気を入れるとナチュラルな印象になります。

 

ワックスなどで整えると綺麗なツヤ感が出ます。無造作に仕上げるには、あまりかっちり巻きすぎないことです。コテで巻く方法もありますが、髪が傷んだり、カールがつきすぎたり難しい場合もあります。お手軽なカーラーなら、自然なふんわりとした無造作ヘアが作れるのです。

 

コテに比べてカールがきつくないので、失敗も少なく初心者にもおすすめです。カーラーのロッド幅や、巻く方向などで色々なカールのアレンジができます。こなれた癖っ毛風のウェーブは、シンプルな服もおしゃれに見せてくれます。いつもと雰囲気を変えたい時などに挑戦してみましょう。

美容師さんみたいに上手に巻けません

いろんなヘアアレンジを楽しみたいからパーマは当てていません。くせ毛を活かしたスタイリングができるように、いつも美容師さんにお願いしています。美容師さんは、カールアイロンの使い方や、キレイに仕上がる巻き方などを丁寧に教えてくれるんですが…。翌日、家で教えてもらったようにやっても、どうも上手くできないんです。ゆるく巻きたいのにカールし過ぎちゃったり、思っているのと違う方向に髪を巻いてしまったり。アイロンでカールがついた髪はなかなか元に戻らないのでやり直すのも大変です。

 

いつも、髪を水で濡らしてカールを取ってやり直します。何度やってもなかなか上手に使えないのが、ヘアアイロンの1番の悩みです。もっと練習をして、美容師さんのように上手に使えるようになりたいです。ヘアアイロンの悩みは、さらに2つあります。1つは使っているときに火傷をしてしまうこと。持っているほうと反対の手を添えながら巻いていると、アイロンが手に当たって熱いです。もう1つは、巻いた後、髪がパサつくことです。髪を保湿するへアウォーターなどをつけてから巻くのですが、巻き終わったあとは毛先がパサパサになっていることがよくあります。

 

素敵なヘアスタイルにしたくてヘアアイロンを使っているのに、余計に汚くなっているような気さえします。

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